【2026年版】オーストラリア就職に必要なものって何?|ビザ・TFN・履歴書・資格・仕事探し完全ガイド

【2026年版】オーストラリア就職に必要なものって何?|ビザ・TFN・履歴書・資格・仕事探し完全ガイド

目次

オーストラリアで就職するために必要なもの【まず準備すべき基本条件】

オーストラリアで働くためには、日本とは異なるいくつかの準備が必要になります。特に留学生やワーキングホリデーで渡航する方の場合、「何を準備すれば仕事ができるのか分からない」という不安を感じる方も多いでしょう。

オーストラリアでは、仕事を始めるために必要な基本条件として、就労可能なビザ、税務番号(TFN)、銀行口座、携帯電話番号、現地住所、そして一定の英語力などが挙げられます。これらは就職活動を始める前に整えておくことで、スムーズに仕事探しを進めることができます。

また、職種によっては追加の資格が求められる場合もあります。例えば飲食店でアルコールを提供する場合はRSA、保育関連の仕事ではWorking With Children Checkなどが必要になります。こうした基本条件を理解しておくことで、オーストラリアでの就職活動をより効率的に進めることができます。

RSAについてはこちらを参照ください
https://kangoshigoto.com/%e3%83%8a%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8/2887/

ここでは、オーストラリアで働くためにまず準備すべき基本条件について詳しく解説していきます。

就労可能なビザ(学生ビザ・ワーキングホリデーなど)

オーストラリアで働くためには、まず就労が認められているビザを取得している必要があります。ビザの種類によって働ける条件が異なるため、自分のビザの就労条件を必ず確認しておきましょう。

日本人がオーストラリアで働く場合、主に次のようなビザがあります。

ワーキングホリデービザ(Working Holiday Visa)
18歳から30歳までの日本人が取得できるビザで、観光と就労の両方が認められています。基本的にフルタイムで働くことが可能ですが、同一雇用主のもとで働ける期間は原則6か月までとなっています。

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417

学生ビザ(Student Visa)
語学学校や専門学校、大学などに通う留学生が取得するビザです。学生ビザでは学期中は2週間で48時間までの就労が認められており、休暇期間中はフルタイムで働くことが可能です。

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/student-500

卒業生ビザ(Temporary Graduate Visa)
オーストラリアの大学や専門学校を卒業した学生が取得できるビザで、一定期間フルタイムで働くことができます。

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/temporary-graduate-485

オーストラリアの雇用主は、採用の際に「働く権利(Work Rights)」を確認します。そのため、就職活動の際には自分のビザの種類と働ける時間数を説明できるようにしておくことが重要です。

TFN(Tax File Number)の取得

オーストラリアで働く場合、TFN(Tax File Number)と呼ばれる税務番号を取得する必要があります。TFNは、日本でいうマイナンバーのようなもので、給与に関する税金管理のために使用されます。

TFNを取得していない場合、雇用主は給与から高い税率で税金を差し引く必要があるため、通常は就職前に取得することが推奨されています。

TFNは以下の方法で取得できます。

  1. オーストラリア税務局(ATO)の公式サイトで申請
  2. オンラインフォームに必要事項を入力
  3. 数週間以内に郵送でTFNが届く

申請自体は無料で、オーストラリアに入国した後であれば簡単にオンラインで手続きできます。

こちらも参考にしてみてください

https://kangoshigoto.com/news-events/2859/

多くの雇用主は採用時にTFNを提出するよう求めるため、オーストラリア到着後できるだけ早く申請しておくことが重要です。

オーストラリアの銀行口座

オーストラリアで働く場合、給与は通常銀行振込(Bank Transfer)で支払われます。そのため、現地の銀行口座を開設しておく必要があります。

オーストラリアでは次の銀行が留学生やワーキングホリデーの方に人気があります。

  • Commonwealth Bank
  • ANZ
  • Westpac
  • NAB

銀行口座の開設には、通常以下の書類が必要になります。

  • パスポート
  • オーストラリアの住所
  • 学生証(学生の場合)

口座開設はオンラインまたは支店で手続きが可能で、多くの場合その日のうちに口座を作ることができます。

銀行口座を持っていないと給与を受け取ることができないため、仕事探しを始める前に開設しておくと安心です。

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オーストラリアの携帯電話番号

オーストラリアで仕事を探す際には、現地の携帯電話番号を持っていることが非常に重要です。求人に応募した後、雇用主から面接の連絡が電話やSMSで来ることが多いためです。

オーストラリアで利用されている主な通信会社は以下の通りです。

  • Telstra
  • Optus
  • Vodafone

多くの留学生やワーキングホリデーの方は、プリペイドSIMを購入して利用しています。SIMカードは空港やスーパーマーケット、通信会社の店舗などで簡単に購入できます。

履歴書(Resume)にも電話番号を記載する必要があるため、仕事探しを始める前に現地の番号を取得しておくことが大切です。

現地の住所

オーストラリアで仕事に応募する際には、現地の住所を履歴書に記載する必要があります。雇用主は応募者が通勤可能な範囲に住んでいるかどうかを確認するためです。

住所としては次のような滞在先が一般的です。

  • シェアハウス
  • 学生寮
  • ホームステイ
  • アパートメント

履歴書に日本の住所を記載すると、「まだオーストラリアにいない」と判断されてしまう可能性があります。そのため、仕事探しを始める前に現地の滞在先を確保しておくことが重要です。

仕事で求められる英語力の目安

オーストラリアで働く際には、職種によって求められる英語力が大きく異なります。

例えば、日本食レストランのキッチンスタッフなどでは比較的英語力が高くなくても働ける場合がありますが、カフェやホテルなど接客業では一定の英語力が必要になります。

一般的な英語力の目安としては次の通りです。

日本食レストラン(キッチン)
初級レベルでも働けることが多い

カフェ・レストラン(接客)
日常会話レベルの英語力が必要

ホテル・観光業
接客英語やビジネス英語が求められる

看護・介護職
専門用語を含む高い英語力が必要

特にオーストラリアでは、英語力だけでなくコミュニケーション能力や積極性も重要視されます。そのため、語学学校などで英語力を高めながら就職活動を進める留学生も多くいます。

オーストラリアでの就職を成功させるためには、自分が目指す職種に必要な英語力を理解し、計画的に準備を進めることが大切です。

オーストラリアの就職活動で必要な書類

オーストラリアで仕事を探す際には、日本とは異なる形式の応募書類が必要になります。日本では履歴書と職務経歴書を提出するのが一般的ですが、オーストラリアでは主に Resume(レジュメ)・Cover Letter(カバーレター)・Reference(推薦人) の3つが重要になります。

特にResumeは、アルバイトから専門職までほぼすべての仕事応募で求められる基本的な書類です。また、応募する職種によってはカバーレターを添付することで、採用の可能性を高めることができます。

さらにオーストラリアでは、日本ではあまり馴染みのない「Reference(推薦人)」という制度があります。これは過去の上司や教師などに連絡を取り、応募者の勤務態度や人柄を確認する仕組みです。

ここでは、オーストラリアの就職活動で必要となる主な書類と、その作成方法について詳しく解説します。

Resume(オーストラリアの履歴書)

Resume(レジュメ)は、オーストラリアで就職活動を行う際に最も重要な書類です。Resumeは日本の履歴書に近い役割を持ちますが、フォーマットや内容には大きな違いがあります。

一般的なResumeには、次のような内容を記載します。

  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • Career Summary(自己紹介)
  • Work Experience(職歴)
  • Education(学歴)
  • Skills(スキル)
  • Reference(推薦人)

オーストラリアでは、Resumeの長さは通常 1〜2ページ程度 が理想とされています。また、職歴や学歴は新しいものから順番に書く「逆時系列」で記載するのが一般的です。

アルバイトを探している留学生やワーキングホリデーの方の場合でも、Resumeは必ず準備しておく必要があります。多くのカフェやレストランでは、Resumeを直接店舗に持参して応募する文化があるためです。

Resumeは英語で作成する必要があるため、語学学校の先生や友人にチェックしてもらうとより良い内容に仕上がります。

Cover Letter(カバーレター)

Cover Letter(カバーレター)は、Resumeと一緒に提出する応募書類で、応募理由や自己PRを簡潔に説明するための文章です。日本の志望動機書に近い役割を持っています。

カバーレターでは、次のような内容を簡潔に伝えることが重要です。

  • 応募した理由
  • 自分の経験やスキル
  • その仕事に適している理由
  • 面接の希望

通常、カバーレターは 1ページ以内 にまとめます。長すぎる文章は読まれないことが多いため、簡潔で分かりやすい内容にすることがポイントです。

特にホテル、企業、専門職などの仕事に応募する場合は、カバーレターを添付することで採用担当者に強い印象を与えることができます。

アルバイトの場合は必須ではないこともありますが、カバーレターを提出することで他の応募者との差別化につながるため、準備しておくと有利になります。

Reference(推薦人)の準備

オーストラリアの就職活動で特徴的なのが Reference(リファレンス) という制度です。Referenceとは、応募者の過去の勤務態度や人柄を確認するために、雇用主が推薦人へ連絡を取る仕組みです。

推薦人としてよく選ばれるのは、次のような人物です。

  • 前職の上司
  • 職場のマネージャー
  • 学校の教師
  • インターンシップの指導者

Resumeには通常、以下のような形で記載します。

References available upon request

これは「推薦人は必要に応じて提供します」という意味で、多くの応募者がこの形式を使用しています。

実際に採用が決まりそうな段階になると、雇用主から推薦人の連絡先を求められることがあります。そのため、事前に推薦人へ連絡し、Referenceとして名前を使ってもよいか確認しておくことが重要です。

日本の履歴書との違い

オーストラリアのResumeは、日本の履歴書とはいくつか大きな違いがあります。これを理解しておかないと、採用担当者に違和感を与えてしまう可能性があります。

主な違いは次の通りです。

写真は不要
オーストラリアでは、履歴書に写真を貼る必要はありません。

年齢・性別は記載しない
差別防止の観点から、年齢や性別などの個人情報は通常記載しません。

志望動機は履歴書に書かない
志望動機はカバーレターで説明するのが一般的です。

自由なフォーマット
日本の履歴書のような決まったフォーマットはなく、自分でレイアウトを作成します。

こうした違いを理解しておくことで、オーストラリアの採用文化に合ったResumeを作成することができます。

英語履歴書を作る際のポイント

英語でResumeを作成する際には、いくつかの重要なポイントがあります。

まず大切なのは、簡潔で分かりやすい文章にすることです。長い文章を書くよりも、箇条書きで仕事内容や実績をまとめる方が読みやすくなります。

例えば次のような書き方がよく使われます。

  • Assisted customers and provided excellent service
  • Managed cash register and handled payments
  • Maintained cleanliness of the workplace

また、応募する仕事に合わせてResumeの内容を調整することも重要です。カフェの仕事に応募する場合は接客経験を強調し、ホテルの仕事であればホスピタリティ経験を中心に記載すると効果的です。

さらに、スペルミスや文法ミスがあると採用担当者に悪い印象を与えてしまう可能性があります。そのため、完成したResumeはネイティブスピーカーや英語の先生にチェックしてもらうと安心です。

オーストラリアの就職活動では、Resumeの完成度が採用結果を大きく左右することもあります。時間をかけて丁寧に作成することが成功のポイントです。

オーストラリアで働くために必要な資格【職種別】

オーストラリアでは、仕事の種類によっては特定の資格や証明書が必要になる場合があります。日本では資格がなくても働ける職種でも、オーストラリアでは安全管理や法律の観点から資格取得が義務付けられているケースがあります。

特に留学生やワーキングホリデーの方が働くことの多い 飲食業、建設業、保育、医療・介護分野 では、仕事を始める前に資格を取得しておくことで就職のチャンスが広がります。また、資格を持っていることで雇用主から信頼を得やすくなるというメリットもあります。

資格の多くは、数時間から数日の講習で取得できるものもあり、費用も比較的手頃な場合が多いです。そのため、希望する職種に合わせて事前に資格を取得しておくと、仕事探しをスムーズに進めることができます。

ここでは、オーストラリアで働く際によく求められる代表的な資格について、職種別に紹介します。

飲食店で必要になるRSA

RSA(Responsible Service of Alcohol)は、アルコールを提供する店舗で働く際に必要な資格です。バー、パブ、レストラン、クラブなどでお酒を扱う仕事では、RSAの取得が法律で義務付けられています。

RSAの主な内容は、以下のようなアルコール提供に関する法律や安全管理です。

  • 未成年へのアルコール提供の禁止
  • 酔っている人へのアルコール提供の制限
  • アルコールによるトラブル防止
  • 安全な接客対応

RSAはオンラインコースまたは対面講習で取得でき、通常は 数時間の講習で取得可能 です。費用は州によって異なりますが、一般的には 50〜150ドル程度 で受講できます。

オーストラリアでは多くのカフェやレストランがアルコールを提供しているため、RSAを取得しておくことで応募できる仕事の幅が大きく広がります。飲食業界で働きたい人にとっては、非常に重要な資格といえるでしょう。

建設業で必要なWhite Card

White Cardは、オーストラリアの建設現場で働くために必要な安全資格です。建設現場では安全管理が非常に重視されており、作業員はこのカードを取得していなければ働くことができません。

White Cardの講習では、主に次のような内容を学びます。

  • 建設現場の安全ルール
  • 労働災害の防止
  • 危険な作業環境の認識
  • 安全装備の使用方法

講習は通常 1日程度のトレーニング で修了でき、講習後にカードが発行されます。費用は州や学校によって異なりますが、一般的に 100〜200ドル程度 です。

建設業はオーストラリアでも需要が高く、比較的高い時給で働ける仕事の一つです。そのため、ワーキングホリデーの方の中にはWhite Cardを取得して建設関連の仕事に就く人も多くいます。

保育・教育系で必要なWorking With Children Check

Working With Children Check(WWCC)は、子どもと関わる仕事に就く際に必要な身元確認制度です。保育園、学校、学童保育、スポーツ指導などの職種では、このチェックを受けることが求められます。

WWCCの主な目的は、子どもの安全を守るために、応募者の犯罪歴などを確認することです。申請手続きは州政府のサイトから行うことができ、身分証明書などを提出して審査を受けます。

州によって制度は異なりますが、一般的には以下のような流れで取得します。

  1. オンライン申請
  2. 身分証明の提出
  3. 犯罪歴のチェック
  4. カード発行

多くの州では 数週間程度で結果が通知 されます。保育関連の仕事を希望する場合は、早めに申請しておくとスムーズに仕事探しを進めることができます。

医療・看護職で必要なAHPRA登録

オーストラリアで看護師や医療従事者として働くためには、AHPRA(Australian Health Practitioner Regulation Agency)への登録が必要です。これは日本でいう国家資格の登録制度に近い仕組みです。ただしアシスタントナースはAHPRAに登録されている職業ではないので登録は不要です(2026年3月現在)

AHPRAは、オーストラリア国内の医療従事者を管理する機関で、患者の安全を守るために厳格な基準を設けています。登録の際には次のような条件が求められます。

  • 看護師資格の証明
  • 英語能力証明(IELTSやOETなど)
  • 学歴・職歴の確認
  • 犯罪歴チェック

日本で看護師資格を持っている場合でも、そのままオーストラリアで働けるわけではなく、資格審査や追加研修が必要になる場合があります。日本の看護師国家資格はStreamBと呼ばれるものに分類され、OBAと呼ばれる書き換えのシステム(英語力・筆記・実技試験)になります。

看護留学を検討している方は、オーストラリアの看護資格制度について事前に理解しておくことが重要です。

介護職で求められるCertificate III in Individual Support

オーストラリアで介護の仕事(Aged Care)に就く場合、多くの施設で Certificate III in Individual Support という資格が求められます。

この資格は、オーストラリアの専門学校(TAFEなど)で学ぶ介護資格で、次のような内容を学びます。

  • 高齢者ケア
  • 日常生活支援
  • 認知症介護
  • コミュニケーション技術

コースには実習(Work Placement)が含まれており、実際の介護施設で経験を積むことができます。この資格を取得することで、オーストラリアの介護施設で働くチャンスが広がります。

近年オーストラリアでは高齢化が進んでおり、介護職の需要は非常に高いといわれています。そのため、介護資格を取得して現地で働く留学生も増えています。

急性期環境で働く際に求められるCertificate III in Health Services Assistance

オーストラリアで病院などの急性期環境の仕事に就く場合、多くの施設で Certificate III in Health Services Assistance という資格が求められます。

この資格も、オーストラリアの専門学校(TAFEなど)で学ぶ資格で、次のような内容を学びます。

  • 高齢者ケア
  • 日常生活支援
  • 医療サポート
  • コミュニケーション技術

コースにも実習(Work Placement)が含まれており、実際の病院で経験を積むことができます。この資格を取得することで、オーストラリアの病院で働くチャンスが広がります。

日本で看護師国家資格を持った方がワーホリで海外に行く際に選択する人気の職業になっています。

多くの職種で役立つFirst Aid Certificate

First Aid Certificateは、応急処置に関する知識や技術を学ぶ資格です。必須資格ではない場合もありますが、保育、介護、スポーツ指導など多くの職種で取得が推奨されています。

講習では次のような内容を学びます。

  • 心肺蘇生(CPR)
  • 怪我の応急処置
  • 緊急時の対応方法
  • AEDの使用方法

講習は通常 1日程度 で修了し、修了後に資格証明書が発行されます。費用は一般的に 100〜200ドル程度 です。

First Aid Certificateを取得しておくことで、雇用主に対して安全意識の高い人材であることをアピールすることができます。また、保育や介護などの仕事では採用時に評価されることも多い資格です。

オーストラリアの仕事の探し方

オーストラリアで就職やアルバイトを探す方法は、日本とは大きく異なります。日本では求人サイトや紹介会社を通じて応募するケースが多いですが、オーストラリアでは 求人サイトの利用、履歴書の直接配布(Drop Resume)、紹介やネットワーク など、さまざまな方法で仕事を見つけることができます。

特に留学生やワーキングホリデーの方は、最初の仕事を見つけるまでに少し時間がかかる場合もあるため、複数の方法を組み合わせて仕事探しを行うことが大切です。また、オーストラリアでは積極的に行動する人が採用されやすい傾向があります。

ここでは、オーストラリアで仕事を見つける代表的な方法について詳しく解説します。

求人サイト(Seek・Indeed・Gumtree)

オーストラリアで仕事を探す際に最も一般的なのが、求人サイトを利用する方法です。オンライン求人サイトでは、さまざまな業種の求人情報を簡単に検索することができます。

代表的な求人サイトには以下のようなものがあります。

Seek
オーストラリア最大級の求人サイトで、正社員や専門職の求人が多く掲載されています。企業求人の掲載が多く、キャリア職を探す場合に非常に役立つサイトです。

Indeed
世界的に利用されている求人サイトで、アルバイトから専門職まで幅広い求人が掲載されています。検索機能が使いやすく、地域や職種ごとに求人を探すことができます。

Gumtree
クラシファイドサイト(個人掲示板)に近い形式で、カフェやレストランのアルバイト求人が掲載されることもあります。ワーキングホリデーの方が利用するケースも多いサイトです。

求人サイトではResumeをアップロードして応募することが一般的です。応募後はメールや電話で面接の連絡が来ることが多いため、携帯電話を常に確認できる状態にしておきましょう。

履歴書を直接配る方法(Drop Resume)

オーストラリアでは、履歴書を直接店舗に持参して応募する Drop Resume(ドロップレジュメ) という方法も非常に一般的です。特にカフェ、レストラン、小売店などでは、この方法で採用されるケースも多くあります。

Drop Resumeを行う際のポイントは以下の通りです。

  • 清潔感のある服装で訪問する
  • 混雑していない時間帯を選ぶ
  • マネージャーがいるか確認する
  • 簡単な自己紹介を準備しておく

例えば、次のような一言を伝えるとよいでしょう。

“Hi, I’m looking for a job. May I leave my resume?”

この方法はオンライン応募よりも印象に残りやすく、直接コミュニケーションを取ることで採用につながる可能性があります。特にワーキングホリデーの方は、複数の店舗を回ってResumeを配ることもよくあります。

日系企業や日本食レストランの求人

英語に自信がない方の場合、最初の仕事として 日系企業や日本食レストラン を選ぶ人も多くいます。日本語で働ける環境が多いため、海外での仕事経験がない方でも比較的働きやすいのが特徴です。

日本人が多く働く職場としては、次のようなものがあります。

  • 日本食レストラン
  • 日本人経営のカフェ
  • 日本企業の海外支店
  • 日本人向けサービス業

これらの求人は、日本人コミュニティの掲示板やSNS、日系求人サイトなどで見つかることがあります。

ただし、英語環境で働きたい場合は、現地企業の求人にも積極的に応募することが重要です。オーストラリアでのキャリアを広げたい場合は、英語環境での仕事経験が大きな強みになります。

現地採用求人の探し方

オーストラリアでは、日本企業でも 現地採用(Local Hire) として求人を出している場合があります。現地採用とは、オーストラリアで直接雇用される形で働くことを指します。

現地採用求人を見つける方法としては、次のようなものがあります。

  • 日系求人サイト
  • LinkedIn
  • 日本人コミュニティの掲示板
  • 現地企業の公式サイト

特に専門職やオフィスワークの場合、LinkedInを活用して求人を探すケースも増えています。プロフィールを英語で作成しておくことで、企業から直接スカウトを受けることもあります。

就職エージェントの活用

オーストラリアでは、就職エージェントを利用して仕事を探す方法もあります。エージェントは企業と求職者の間に入り、求人紹介や面接のサポートを行ってくれるサービスです。

エージェントを利用するメリットとしては、次のような点があります。

  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 履歴書のアドバイスが受けられる
  • 面接対策のサポートがある

特に専門職やオフィスワークを希望する場合は、エージェントを活用することで効率的に仕事を探すことができます。

ただし、アルバイト求人の場合は求人サイトやDrop Resumeの方が一般的です。自分の希望する仕事や業種に合わせて、最適な方法を選ぶことが大切です。

職種別に求められる英語力

オーストラリアで働く際に多くの人が不安に感じるのが「どれくらいの英語力が必要なのか」という点です。実際には、求められる英語力は職種によって大きく異なります。接客を伴う仕事ではお客様との会話が必要になるため一定の英語力が求められますが、キッチン業務や日本人スタッフが多い職場では比較的低い英語レベルでも働ける場合があります。

また、医療・介護・教育など専門性の高い仕事では、専門用語を含む高度な英語力が必要になることもあります。そのため、自分が目指す職種に応じて必要な英語レベルを理解し、準備しておくことが大切です。

ここでは、オーストラリアで人気の職種ごとに求められる英語力の目安を紹介します。

カフェやレストランの仕事

オーストラリアではカフェ文化が非常に発達しており、留学生やワーキングホリデーの方にも人気の仕事です。カフェやレストランではお客様と直接コミュニケーションを取る場面が多いため、日常会話レベルの英語力が求められることが一般的です。

例えば次のような会話ができると働きやすくなります。

  • 注文を聞く
  • メニューを説明する
  • 会計対応
  • お客様からの質問に答える

英語力の目安としては、語学学校でいう Intermediate(中級)程度 があると安心です。特にカフェではコーヒーの種類やカスタマイズ注文が多いため、英語での接客に慣れておくことが重要です。

また、カフェの仕事では「Barista(バリスタ)」の経験があると採用されやすくなります。英語力と接客経験の両方が評価される職種といえるでしょう。

日本食レストランの仕事

英語にまだ自信がない場合、日本食レストランは比較的働きやすい職場です。多くの日本食レストランでは日本人スタッフが働いていることが多く、日本語でのコミュニケーションが可能な場合もあります。

特にキッチン業務では英語を使う場面が少ないため、初級レベルの英語力でも働ける場合があります。

ただし、ホールスタッフとして働く場合はお客様との会話が必要になるため、基本的な英語での接客ができることが求められます。

日本食レストランで働くメリットとしては次のような点があります。

  • 英語環境に少しずつ慣れることができる
  • 海外での仕事経験を積める
  • 日本人スタッフが多く安心して働ける

最初の仕事として日本食レストランで経験を積み、その後英語環境の職場に挑戦する人も多くいます。

ホテル・観光業

ホテルや観光業はオーストラリアの主要産業の一つであり、世界中から訪れる観光客と接する機会があります。そのため、カフェやレストランよりも高い英語力が求められることが多いです。

ホテルのフロントやコンシェルジュなどの仕事では、次のようなスキルが必要になります。

  • 丁寧な接客英語
  • 電話対応
  • クレーム対応
  • 観光案内

英語力の目安としては Upper Intermediate〜Advanced(中上級以上) が望ましいとされています。

また、ホスピタリティ業界ではコミュニケーション能力やサービス精神も重要視されます。語学学校でホスピタリティ英語を学ぶことで、こうした仕事に就くチャンスが広がります。

看護・介護の仕事

看護や介護の仕事では、患者や利用者と正確にコミュニケーションを取る必要があるため、高い英語力が求められます。医療現場では専門用語や専門的な説明を理解する必要があるため、一般的な会話レベル以上の英語力が必要になります。

例えば看護師として働く場合、次のような英語能力証明が求められることがあります。

  • IELTS(Academic)
  • OET(Occupational English Test)

これらの試験では高いスコアが必要とされるため、医療分野で働きたい場合は事前に十分な英語学習が必要です。

また、介護職の場合は看護職ほど高い英語力が求められない場合もありますが、利用者との会話やケア内容の説明などが必要になるため、日常会話以上の英語力があると働きやすくなります。

英語が苦手でも働きやすい仕事

英語に自信がない方でも、オーストラリアで働ける仕事はあります。特にワーキングホリデーの方の場合、最初は英語力に不安があっても仕事をしながら英語に慣れていくことができます。

比較的英語力が高くなくても働きやすい仕事には次のようなものがあります。

  • 日本食レストランのキッチン
  • 清掃(Cleaning)
  • 倉庫作業(Warehouse)
  • 農業(Farm work)

これらの仕事は英語での会話が少ない場合が多いため、英語力に自信がない方でも挑戦しやすい仕事です。

ただし、長期的にオーストラリアで働きたい場合は、英語力を向上させることで選べる仕事の幅が大きく広がります。語学学校や日常生活を通じて英語力を高めていくことが、キャリアの可能性を広げるポイントになります。

オーストラリア就職までの流れ【5ステップ】

オーストラリアで仕事を見つけるためには、いくつかの準備を順番に進めることが重要です。事前準備をせずに仕事探しを始めると、採用が決まりそうなタイミングで必要な書類が揃っておらず、チャンスを逃してしまうこともあります。

特に留学生やワーキングホリデーの方は、到着してすぐに仕事を探し始めるケースも多いため、**「何から準備すればよいのか」**を理解しておくことが大切です。

一般的にオーストラリアで就職するまでの流れは、以下の5つのステップに分けることができます。

  1. TFNを取得する
  2. 銀行口座を開設する
  3. 英語履歴書を作成する
  4. 求人に応募する
  5. 面接を受けて採用される

ここでは、それぞれのステップについて詳しく解説します。

TFNを取得する

オーストラリアで働くためには、まずTFN(Tax File Number)を取得する必要があります。TFNは税務番号であり、給与の税金処理を行う際に使用されます。

雇用主は給与支払いの際にTFNを使用するため、仕事を始める前に取得しておくことが重要です。TFNを持っていない場合、税金が通常より高く差し引かれる可能性があります。

TFNはオーストラリア税務局(ATO)の公式サイトからオンラインで申請することができ、申請後は通常数週間以内に郵送で通知が届きます。

オーストラリア到着後すぐに申請しておくことで、仕事探しをスムーズに進めることができます。

銀行口座を開設する

オーストラリアでは、給与は現金ではなく銀行振込で支払われるのが一般的です。そのため、仕事を始める前に現地の銀行口座を開設しておく必要があります。

代表的な銀行には以下があります。

  • Commonwealth Bank
  • ANZ
  • NAB
  • Westpac

銀行口座の開設には通常、パスポートや現地住所などが必要になります。多くの銀行では留学生やワーキングホリデーの方向けの口座サービスも提供されています。

銀行口座があれば給与の受け取りだけでなく、デビットカードを使った支払いもできるため、オーストラリアでの生活がより便利になります。

英語履歴書を作成する

仕事探しを始める前に、英語の履歴書(Resume)を準備しておくことが重要です。オーストラリアではResumeが応募の基本書類となるため、完成度の高い履歴書を作成することで採用の可能性が高まります。

履歴書には次のような内容を記載します。

  • 個人情報(名前・連絡先)
  • 自己紹介
  • 職歴
  • 学歴
  • スキル

また、応募する仕事に合わせて履歴書の内容を調整することも大切です。例えば、カフェの仕事に応募する場合は接客経験を強調し、ホテルの仕事であればホスピタリティ関連の経験を書くと効果的です。

完成した履歴書は印刷して複数枚準備しておくと、店舗訪問などの際にすぐ提出できるため便利です。

求人に応募する

履歴書の準備ができたら、求人に応募していきます。オーストラリアでは主に次のような方法で仕事に応募します。

  • 求人サイトからオンライン応募
  • 履歴書を直接店舗に持参
  • 知人からの紹介
  • SNSやコミュニティ掲示板

求人サイトではResumeをアップロードして応募するのが一般的です。一方、カフェやレストランでは直接店舗に履歴書を持って行く方法が効果的な場合もあります。

複数の方法を組み合わせて積極的に応募することで、仕事を見つけられる可能性が高まります。

面接を受けて採用される

応募後、採用担当者から連絡が来ると面接が行われます。面接は対面で行われることが多いですが、最近では電話面接やオンライン面接が行われることもあります。

面接では次のような質問をされることがあります。

  • 自己紹介
  • これまでの仕事経験
  • なぜこの仕事に応募したのか
  • いつから働けるか

面接では英語力だけでなく、コミュニケーション能力や積極性も評価されます。笑顔でハキハキと話すことが好印象につながります。

採用が決まると勤務開始日や勤務時間などの説明を受け、仕事がスタートします。

オーストラリアの面接対策

オーストラリアで仕事を探す際には、面接対策も非常に重要です。日本の就職面接と比べると、オーストラリアの面接は比較的カジュアルな雰囲気で行われることが多く、会話形式で進むケースが一般的です。しかし、その中でも採用担当者は応募者の人柄やコミュニケーション能力、仕事への意欲をしっかりと確認しています。

特に留学生やワーキングホリデーの方にとっては、英語での面接が初めてという場合も多く、不安を感じることもあるでしょう。しかし、よく聞かれる質問を事前に準備し、基本的なマナーを理解しておくことで、落ち着いて面接に臨むことができます。

ここでは、オーストラリアでの就職面接を成功させるためのポイントについて解説します。

面接でよく聞かれる質問

オーストラリアの面接では、応募者の経験や人柄を確認するためにいくつかの定番質問があります。事前に回答を準備しておくことで、面接でもスムーズに答えることができます。

よく聞かれる質問には次のようなものがあります。

  • Tell me about yourself.(自己紹介をしてください)
  • Why do you want to work here?(なぜこの仕事に応募しましたか)
  • What experience do you have?(どのような仕事経験がありますか)
  • When are you available to work?(いつから働けますか)
  • What are your strengths?(あなたの強みは何ですか)

アルバイト面接の場合は、比較的シンプルな質問が多く、勤務可能な時間やこれまでの経験について聞かれることが一般的です。専門職の場合は、仕事内容に関する質問や過去の実績について詳しく聞かれることもあります。

事前に簡単な英語で回答を準備しておくことで、面接時の緊張を減らすことができます。

面接時の服装

オーストラリアの面接では、日本ほど厳格な服装ルールはありませんが、清潔感のある服装を心がけることが重要です。面接の第一印象は非常に大切であり、服装によって採用担当者の印象が大きく変わることもあります。

一般的な服装の例としては次の通りです。

カフェ・レストランの面接

  • シンプルなシャツ
  • 清潔なパンツやスカート
  • スニーカーまたは革靴

オフィス職やホテルの面接

  • シャツまたはブラウス
  • ジャケット
  • 落ち着いた色のパンツやスカート

過度にフォーマルなスーツである必要はありませんが、カジュアルすぎる服装は避けるようにしましょう。また、身だしなみを整え、清潔感を意識することが大切です。

英語面接のコツ

英語での面接は緊張しやすいですが、完璧な英語を話す必要はありません。オーストラリアでは、英語力よりもコミュニケーションを取ろうとする姿勢が評価されることが多いです。

英語面接で意識したいポイントは次の通りです。

  • ゆっくりはっきり話す
  • 笑顔で話す
  • 分からない場合は聞き返す
  • 簡潔な文章で答える

例えば質問が聞き取れなかった場合は、次のように聞き返すことができます。

“Sorry, could you repeat the question?”

また、面接の最後には質問があるか聞かれることが多いので、次のような質問を準備しておくとよいでしょう。

  • What does a typical day look like in this job?
  • When would I start working?

こうした質問をすることで、仕事に興味を持っていることをアピールできます。

採用される人の特徴

オーストラリアの採用では、経験やスキルだけでなく 人柄や働く姿勢 も重視されます。特にサービス業では、次のようなポイントが評価されやすいです。

  • 明るく前向きな態度
  • コミュニケーション能力
  • チームワーク
  • 積極性

また、オーストラリアでは「Can do attitude(できるという前向きな姿勢)」が重視されます。完璧な経験がなくても、やる気や学ぶ姿勢を見せることで採用されるケースも多くあります。

面接では自分の経験だけでなく、「この仕事に挑戦したい」という意欲をしっかり伝えることが重要です。

よくある質問

オーストラリアでの就職やアルバイトについては、留学生やワーキングホリデーの方から多くの質問が寄せられます。ここでは、オーストラリアで働くことを検討している方が特によく疑問に感じるポイントについて分かりやすく解説します。

日本人でもオーストラリアで就職できますか?

はい、日本人でもオーストラリアで就職することは可能です。ただし、働くためには 就労が認められているビザ を持っている必要があります。ワーキングホリデービザや学生ビザなどを利用して、現地でアルバイトや仕事を見つける日本人は多くいます。

特にワーキングホリデーの方は、カフェやレストラン、農業、清掃などさまざまな仕事に就いています。また、日本語が活かせる仕事として、日本食レストランや日系企業で働くケースもあります。

ただし、専門職として長期的に働く場合は英語力や資格が求められることもあります。希望する職種に応じて準備を進めることが大切です。

オーストラリアで働くために必要なものは何ですか?

オーストラリアで働くためには、主に次のようなものが必要になります。

  • 就労可能なビザ
  • TFN(Tax File Number)
  • 銀行口座
  • 英語の履歴書(Resume)
  • 携帯電話番号
  • 現地住所

さらに職種によっては、RSAやWhite Cardなどの資格が必要になる場合もあります。

これらを事前に準備しておくことで、仕事探しをスムーズに進めることができます。

オーストラリア就職の難易度はどれくらいですか?

オーストラリアで仕事を見つける難易度は、英語力や職種、地域によって異なります。

例えば、日本食レストランのキッチンや清掃などの仕事は比較的見つけやすい傾向があります。一方で、カフェのバリスタやホテルのフロントなど接客業は英語力や経験が求められることが多く、採用のハードルが高くなる場合もあります。

また、シドニーやメルボルンなど大都市では求人も多いですが、応募者も多いため競争が激しくなることがあります。積極的に求人へ応募し、履歴書を直接配るなど行動することが仕事を見つけるポイントです。

オーストラリアの求人サイトにはどんなものがありますか?

オーストラリアでは、次のような求人サイトがよく利用されています。

  • Seek
  • Indeed
  • Gumtree

Seekはオーストラリア最大級の求人サイトで、企業求人や専門職の募集が多く掲載されています。Indeedはアルバイトから正社員まで幅広い求人を検索できる便利なサイトです。

Gumtreeは掲示板形式のサイトで、カフェやレストランなどのアルバイト求人が掲載されることもあります。

これらのサイトを利用することで、さまざまな仕事情報を効率的に探すことができます。

オーストラリア就職エージェントは利用した方がよいですか?

専門職やオフィスワークを希望する場合は、就職エージェントを利用することも有効な方法です。エージェントを利用すると、求人紹介や履歴書のアドバイス、面接対策などのサポートを受けることができます。

また、企業が公開していない非公開求人を紹介してもらえることもあります。ただし、カフェやレストランなどのアルバイトの場合は、求人サイトや店舗への直接応募の方が一般的です。

自分が希望する職種やキャリアに合わせて、エージェントの利用を検討するとよいでしょう。

オーストラリアでアルバイトを探すサイトはありますか?

アルバイトを探す場合は、以下のような求人サイトがよく利用されています。

  • Indeed
  • Gumtree
  • Seek

また、Facebookグループや日本人コミュニティの掲示板でアルバイト情報が掲載されることもあります。さらに、カフェやレストランでは履歴書を直接店舗に持参する「Drop Resume」という方法も一般的です。

複数の方法を組み合わせて仕事を探すことで、採用される可能性が高くなります。

オーストラリアの現地採用求人はどこで見つけられますか?

現地採用の求人は、次のような方法で見つけることができます。

  • SeekやIndeedなどの求人サイト
  • LinkedIn
  • 日系求人サイト
  • 現地企業の公式サイト

特に専門職やオフィスワークの場合、LinkedInを活用して求人を探す人も増えています。プロフィールを英語で作成しておくことで、企業から直接スカウトが届くこともあります。

ワーキングホリデーにおすすめの仕事はありますか?

ワーキングホリデーの方に人気の仕事には次のようなものがあります。

  • カフェスタッフ
  • レストランスタッフ
  • ファーム(農業)
  • 清掃スタッフ
  • ホテルスタッフ

特に農業の仕事はセカンドワーキングホリデービザの取得条件になる場合もあり、多くのワーホリの方が経験しています。

自分の英語力や興味に合わせて仕事を選び、オーストラリアでの生活や文化を楽しみながら働くことができます。

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